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ついにきた。
この画像を見ても何の変哲も無いただのイヤホンである。 おや、文字とメーカーが見えるぞ。 SHURE SE530 買ってしまった。 何故こんなに大げさなのかというとググればわかるw 多分知らない人が見たら吹くと思います。○○に。 参考→価格.com で、このイヤホン、エージングが最低でも100時間はいるそうです。エージングとは以前からよくロウファが口にしていますが「慣らし」のことです。 色んなところで調べましたが確かに買った直後の音質はそこらの1万ぐらいのイヤホン・ヘッドホンと大差ない。しかもこのイヤホン通常のイヤホンとは取り付け方が違い通称SHUREがけと言われる方法で耳に装着します。普通には取り付けられないのです。 簡単に言うと耳の後ろから線をまわし反対にして着けるということ。わかりにくいですかそうですk。 しかしこの方法、馴れないと相当違和感がある。 通常の付け方と違うので耳から下に引っ張られる感じは無いですが、なかなかうまく装着できない。そしてこの装着が少しでもズレると音質が変わってしまうってぐらいシビア。 では前置きは置いといて軽くレビュー。 まず音質に関しては買った直後なので深くはしません。でも「こんなものか?」と思うぐらいです。音質とかにこだわってない人が聞いたらこの次点で「スゲー」となるでしょう。 買った直後の評価として。 【良い点】 ・音がスッキリ ・ボーカルが前に出てきて良い(中音域) 【悪い点】 ・低音のまとまりが無い。 ・楽器の定位がハッキリしない。 あくまで買った直後の評価ですよ買った直後の。 正直基準はかなり高いと思ってください。で、上ではなかなか辛口評価でしたが寝てる間に音楽かけながら放置したり普段通り作業のお供に使っていたら、だんだん進化してくるのが手に取るようにわかる。 今の時点でもかなりいい感じの音質になってきました。これからドコまで進化するのかが逆に楽しみになってきたという。 そしてSE530 エージングで検索したらこんなものが、 さすがニコニコ予想の斜め上を行ってる。まさかこんなエージング動画があるなんてね・・・誰が思おうか・・・wそんなわけでロウファも活用させていただきまして10ループぐらい再生放置しましたとさ。 間違ってもエージング目的以外で聞かないほうがいいw体に毒です。 これ以上語っても終わりが来ないのでここで〆ます。忘れた頃にまた書きたいと思います。 何分時間が・・・w PR
こんばんわロウファです。ブログ更新結構頑張ってるんですが、さすがにネタがなくなりつつあります。なのでもうなんでもいいからなんかやっちゃおうと思いつつ考えたらそういえばと思ったことがあった。
「今まで作ったMIDIを餅楽ESで再生したらどうなるか」 そんな訳で色々やってみました。 ロウファのDTMもこの聞き比べから始まったんだよなぁとしみじみ思いました。話せば長くなりますが昔はMIDIなんて言葉すら知りませんでしたが最初に買ったNECのPCにたまたまXG音源(S-YXG50相当)が入っておりすべてはここから始まりました。 どのパソコンにもMSGSという通称ゲイツシンセが入っておりますが、これはさすがに最低限音を鳴らすと言う意味で最悪な音ですが、XG音源は当時ものすごく良い音に感じたものです。この二つの音源で色んな人が作ったMIDIを再生して聞き比べていたので当時は聞き専だったわけですが、いつしかハード音源などに手を出して作り手のほうになった。 MU1000買った時も聞き比べが楽しかったのを覚えています。しかし、XGの延長上だったため音質が良くなれど大きく変化は見られなかったわけで、今回は同じヤマハですが、シンセサイザー譲りの音源と言うことでいくつかMOTI-RACK ESでMIDIを再生してみました。 しかしここでかなりの注意事項が。普通他の音源でMIDIを再生する時は楽器のプログラムをGM配列に合わせたり、その音源にあった配列に差し替えますが今回は一切そういうことはしていません。なぜかって?メンドかったから(死 つまりMU1000用に作ったMIDIを餅楽ESで鳴らすと設定がめちゃくちゃになるということですwつまり互換性が全く無いのです! なので本来の楽器で鳴らなかったり発音がおかしかったりしますが、そこはご愛嬌。 あくまで遊び程度で聞いてやってください まぁそれでもまともに再生された?やつをロウファがピックアップしたつもりです。 「録音手順」 DominoでMIDI再生→SoundEngine(UA-4FXデジタルIN)で24bit録音→ピークコンプレッサーで仕上げ→16bitに変換→午後のこ~だでMP3化 ※餅楽ESでもマルチバンドコンプレッサーを使用。 東方系 【曲名】フォールオブフォール MU1000/Motif 【総評】○ 【感想】出だしのストリングスがかなり原曲っぽくなってイイ。後は結構MU1000を再現してるかな。 【曲名】うどんげステージ MU1000/Motif 【総評】◎ 【感想】結構イメージ変わりました。なんかサックスの雰囲気がすごいです。個人的にかなり良い感じ。 【曲名】幽霊楽団作りかけ MU1000/Motif 【総評】○ 【感想】バイオリンのビブラートが自然で良いwでも発音の伸びが不安定。 ユグドラユニオン 【曲名】ユグドラ・ユニオン MU1000/Motif 【総評】△ 【感想】雰囲気は○。だけど正直MIDIの作りが下手だから結論から言うと俺が悪いwノイズの原因はティンパニ。 【曲名】デュラン出撃! MU1000/Motif 【総評】◎ 【感想】これはかなり良い。ここまで良くなるとは正直思わなかった。 【曲名】ユグドラ出撃! MU1000/Motif 【総評】△ 【感想】微妙・・・(ぇ 【曲名】破滅への序曲 MU1000/Motif 【総評】◎ 【感想】各楽器のボリュームがバラバラだが意外に良いなり方をしてくれた。 正直こんな比較やっちゃいけないんですが結論。 音源はやっぱ重要 以前「曲の良さは音源じゃない努力とセンスだ」と言いましたが、これは一部撤回しなければならないようだ。 ※オマケ 音源は偉大だと実感しました・・・。
色々とやる気になってます。こんばんわロウファです!
今更ですが新環境を公開。ようやく「らしく」なってきたって感じでしょうか。 画像の通り左からMIDIキーボート、PC、本の上に音源、一番上にUA-4FXという構成。 PCの画面に⑨が見えたらあなたは末期です。某曲を思い出したらさらに末期ですw 画像では見えないけど本棚の右側にV-drumと19インチCRTがあり、ノーパソの外部出力でCRTに繋いで表示させています。 自分で言うのもアレですけど、 この環境はなかなかいいよ(何」 おかげでDTMのやる気株が上がっております。ノーパソ後ろに押せば空きができるのでそこで絵描きの練習も・・・w さて以前1曲公開してなんか納得がいかなかったわけですが、餅楽ESの力はこんなもんじゃない俺の腕が全て悪いんだと強い憤りを自分に感じつつ色々調べてまして、他のモードをうまく駆使して作ってみてはどうだろうかと思い作ってみた。 世界樹の迷宮より 「街景 明日語りのラウンジ 【街施設 エトリア広場 夜】」 MP3はこちら ※いきなり始まるので音量注意 の作りかけw楽器足りないしたった4パートだし。 でも聞いてもらいたい。かなり「質」が向上していることを。っと思いたいんですがどうでしょう。 今回はエフェクトを駆使してやってみました。特に気持ちのいいリバーブを目指して。 以前のはマルチモードで単純に作りましたが今回はボイスモードなどを参考に打ち込みよりミキシング重視でやってみまして、とにかくエフェクトが上質という餅楽ESなので色々試さない手は無いということでやってみたとさ。 結果:ピアノイイ 今度からこの方法に変更だろうか。 あれ、オークション・・・
以前が新たな挑戦ブログだったので、あれ新音源どうした?DTMやめんの?みたいな雰囲気になりそうなので2度目の更新。
こんばんわロウファです。 もちろんこっちはいつものごとく本気。まだまだアマチャンだが基礎からまた勉強しています! 何故かって?以前の音源と新音源のギャップが違いすぎるからです。 説明する前に音源買ってから何にもやってないように思われそうなので、この場を借りて1曲うpします。 世界樹の迷宮Ⅱより 「戦場 響く剣戟の調べ」 MP3はこちら ※いきなり始まるので音量注意 [概要] ・全部プリセットそのままでほとんど弄っていない ・短いので2ループ ・マルチモード ・バッキングギター適当 ・何故かメロディはバイオリン ・一部不自然 ・事情により2000円のヘッドホンでモニター ・イヤホン、ヘッドホン推奨 何故ブログ掲載なのかというと色々と不満があるからです。作った理由としては①カッコイイ②リズムが単純③短い(死 さて新音源MOTIF-RACK ESで作成してみましたが、聞いてみた感じいかがでしょうか?今までのロウファの曲調とくらべてどうでしょう。 音源の性能ゆえ確かに音は良いですが(特にドラム)正直自分では性能の2割も出せていないような気がします。なんか味気ないですよね・・・。そう思う理由として最近打ち込みよりミキシングのほうが重要だと思えてきました。 音を作りこめるMU1000以上にmotifはエフェクトが多く何がなにやらさっぱりなのですね。さすがにすぐ使い込めるレベルではなさそうですorz最低3年ぐらいはかかりそうw 結局何が言いたいかと言うとプロの曲はどうしてあんなにいい音なのか。 今までのロウファの単純的思考では高価な音源=いい音だと思い込んでいましたが、結論はそうじゃない。 努力とセンスだ。 やはり音楽というものを細かく理解する必要がありますね。特にさっきから言ってますが曲質が大事。ミキシングから言うと各楽器のバランス・定位・イコライザー・コンプレッサーなど。 この辺りが理解にとても苦しむところ。自分の弱点はここだなと。あと発想力だなウン(ぇ あー自分でも何が言いたいのか分からなくなってきた。 あとこれだけは言える。 製作・モニタ環境によって大きく左右されることを・・・。今回デジタルアウトでUA-4FXに取り込んでSoundEngineで編集してMP3化しましたが、これを最近買ったサウンドカードで聞いたらまた違った感じに聞こえました。 やはりリスニング側でも大きく違うわけで、完璧に相手に伝えるのは難しいということですね。これは作る上でも。 そんな訳でどうでもいいことをまた語りました。音楽ってムズいね・・・。 なんか今日の俺はマジメだなww(説得力0^10
さて、いつものテンションで行きましょう。
連続記事ながらあいさつは忘れません、こんばんわロウファです。 ここ最近(3月~4月)のロウファの実態を晒したいと思います。 まず唐突ですが、 MU1000売りましたゴメンナサイ! 以前からヤフオクやってると言いましたが、2月頃から出品のほうもよくするようになり、環境を一編しようかなと思い悩んだ挙句売却しました・・・。まぁ中古屋とかに売るより断然良い値で売れますがね。ほぼ買ったときの元値で売れました^^ ほとんどいないだろうけど今までの曲の音が良かったーって人ゴメンナサイ。しかしもうMU1000に飽きたんです><(まともに扱えなかったくせによく言う) で、どうしても別の音源が欲しくなりまして。 代わりに 念願のMOTIF-RACK ES買ってしまいました!! (※以下餅楽ES) ぇ、もう給料全部使ったのかって?ノンノン、分割払いです。 毎月の安定した収入があるなら普通に買うより分割のほうが断然効率が良いので購入に至った訳です。しかも某所だと金利が0%というなんとも素晴らしいことに。 そして期待に胸を膨らませながら到着。いざご対面、 すごく・・・大きいです・・・。 買う前に写真とかで何百回とこの媒体を見てましたが、ここまで大きいとは思いませんでした・・・さすがシンセラック音源。。↑の写真とか見てもあんまり大きそうに見えないでしょ?ここが目の錯覚。 持ってる人なら分かるかもしれませんが、MU1000を4個並べたぐらいの縦・横幅かそれ以上。高さは1Uなので半分ですがね。 餅楽ESはYAMAHAのシンセサイザーMOTIF ESをDTM用にラック音源としたものです。現在はMOTIF XSが最新となり、また近々餅楽XSが出るということで型落ちしたESはコストパーフォーマンス的に買いなのです。 まぁ本当はXSが欲しかったんですけどね、我慢できませんでした・・・というよりESでも俺には十分すぎるだろと。 コレに伴い今まで使ってたM-AudioのMIDIキーボードMK-449Cも売却し、 KOLG社製のMIDIキーボード「Kontrol49」を購入しました!! コントローラーの充実性とハイカラなデザインに惹かれて購入。もちろんヤフオクw さっそく餅楽ESにつないでパフォーマンスモードで弾いてみましたが、 音やべぇww すごく良いですね。まぁライブ用のパフォーマンスモードなので初めから音が良いようにチューニングされてるので当たり前なんですが。 ロウファの場合はマルチモードを一番良く使うことになるでしょう。それにしてもMU1000の操作性が良かったのか、とても使いづらいです>餅楽ES やっぱり1Uラックなので詰め込んだ感が否定できない。半分の動作はシフトキーというのを押しながら別のボタンを押さないといけないので、やりづらい部分はあります。 でも音の良さで許してしまいそう・・・w そんな訳でDTM環境を一編致しました。早く更新したいところですが、まだ全然馴れていないので早めに馴れるよう努力します・・・。 またDTM用にノートパソコンも購入予約をしてしまいましたw後日届くと思うのでそれはその時レビューしたいと思います。 このDTM環境改革は吉と出るか凶かと出るか・・・ |
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